ギャンブラーが資産運用

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ギャンブルで夢を。

今は22歳です。スポーツが大好き。お金とギャンブルのことを主に書いていますが、ジャンルは色々。ほぼ日記です。

今の自分の考え方があるのはこの本のせいかもしれない

日記 お金

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これは私が大学の受験勉強をしているときに読んだ本に関するお話です。

この本を読んで私は衝撃を受け、受験勉強を放り出しテキトーな大学(いわゆるFラン?)に入学しそして半期で辞め、結局専門学校を卒業、就職をして今に至ります。

 

大学を辞めた時はこれでいいと思いましたが、よく考えれば間違っていたかもしれません。

どうせ大卒資格なんてどこも同じなんだから取っておけばよかった。

 

と思っていましたが今は後悔はほとんどありません。

これからでも逆転のチャンスに賭けてみますか。

 

高校3年生の夏、金持ち父さん貧乏父さんを読んだ

 

 本の説明

時代が変わっても古びない原理原則を示す「お金」の基本図書。

これまで数多の人々の「お金観」を変えてきました。

現在は日本やアメリカのみならず51ヶ国語に翻訳され、109ヶ国で読まれています。

 だそうです。

こんなたくさんの人が知っている事なんてどうでもいいですよね。

なので、ここでは私が衝撃を受けた部分を少しまとめてみました。

 

ラットレースから抜け出せ!

 「一生懸命勉強していい成績をとって、安定した職業に就きなさい」

私は周りからずっとこんな事を言われていました。

まさにこの本に書いてある「ラットレース」の中にいたんです。

 

そして、

ラットレースを抜け出す唯一の方法は、会計と投資の能力を高めることだ

 この本にはそう書いてありました。

 

受験生の当時、勉強に対するストレスも溜まっていました。

その他にも、部活を引退し燃え尽き症候群になっていたこともあり、受験勉強をやりたくない欲求は日に日にたまっていきました。

 

この部分を読んだとき、

「そうだ!こんな勉強してても意味がないんだ!」

と思ってしまい(完全に言い訳。都合のいいように解釈)、

それからというもの学校での授業以外は全くと言っていいほど勉強をしなくなりました。

 

でも良いこともありました。

これをきっかけにたくさんの本を読むようになったことです。

 

いままで知らなかった考え方と出会い、もっと面白い考え方があるかもと思いよく本屋さんに行って本を読みました。

 

まあ周りとの学力は差をつけられてしまいこの辺でFラン決定。

といった感じです。

 

私の周りに金持ち父さんはいなかった

これは金持ちがいなかったという意味ではありません。

自分でいうのも変ですが、家庭事情などでいえば割と恵まれていた方だという自覚はあります。

(今は金銭的に独立しているので私自身は貧乏ですけど・・)

 

金持ち父さんの考え方

「一生懸命勉強しろ。そうすればいい会社が買うことができるから」

欲しいものがあるがお金がない時

「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか」

 

 貧乏父さんの考え方

「一生懸命勉強しろ。そうすればいい会社に入れるから」

欲しいものがあるがお金がない時

「それを買うお金はない」

 

そう。私の周りには金持ち父さん的考えがなかった。

これがやっぱり一番の衝撃だったかもな。

 

今一番考えさせられている事

中流以下の人間はお金のために働く

金持ちは自分のためにお金を働かせる

 

私は今結局お金のために働いています。

どうすれば自分のためにお金を働かせるのか模索中であります。

このブログではそういった記事を書いていきたいです。

 

皆様も本を読んで人生を狂わされてみてはいかがですか